ケニアの4つの目的地をひとつのページに。マサイマラへ実際どうやって行くのか、ナイロビは一日に何を収められるのか、そして私営保護区だと何が変わるのかをまとめました。
Viatorのカタログの並び順です。五十音順ではなく、予約の多い順に並んでいます。
Viator自身の地域区分でまとめています。最初のブロックはケニアの直下に分類されている場所です。
ガイドブックの要約ではなく、判断が変わる情報だけを載せています。
誰もが写真に撮るあの渡河は、セレンゲティから大移動が上がってくるおおよそ7月から10月に起きます。その時期を外しても、マサイマラにはライオン、ゾウ、バッファロー、チーターが定住しています。季節限定の公園ではなく、季節限定なのは見せ場のほうです。
ナイロビから保護区までは陸路で5〜6時間、最後の区間は悪路です。小型機なら45分。飛行機は高くつく代わりに、短い旅なら二日近くを取り戻せます。滑走路が賑わっているのはそのためです。
マラに隣接する私営の保護区は車の台数に上限を設け、道を外れた走行、夜のドライブ、歩くサファリを認めています。いずれも国立保護区の中では許されません。一泊の費用は高くなり、そのぶん動物の見え方も良くなることが多いです。
市域の中にある国立公園、シェルドリックのゾウの孤児院、キリンセンター、カレン・ブリクセンの家はすべて一日で回れます。到着日や出発日を、空白ではなく使える日にしてくれます。
標準軌の鉄道が海岸までの500キロを約5時間で、快適に安く、ツァボを抜けて走ります。ディアニやビーチへ向かうには、飛行機に代わる本物の手段です。
4月と5月の大雨季は公園内の道を難しくすることがあります。11月の小雨季は軽く、旅を乱すことはめったにありません。その前後の乾いた月こそ、動物が水辺に集まる時期です。
何が開いているか、どれくらい混むか、いつまでに予約すべきか。