トロムソ、オスロ、ベルゲンをひとつのページに。オーロラは実際どこから追いかけるのか、フィヨルドの日帰りはどう組み立てられているのか、そしてこれほど北で光が一年の間に何をするのかをまとめました。
Viatorのカタログの並び順です。五十音順ではなく、予約の多い順に並んでいます。
Viator自身の地域区分でまとめています。最初のブロックはノルウェーの直下に分類されている場所です。
ガイドブックの要約ではなく、判断が変わる情報だけを載せています。
北極圏のかなり内側にあり、季節はおおよそ9月から3月。追跡ツアーは雲の切れ間を探して3〜4時間、ときにはフィンランドまで走ります。お金を払っているのは場所そのものではなく、その機動力に対してです。
ベルゲン発の定番は、鉄道、フロム鉄道、ネーロイフィヨルドの船、そして帰りのバスをつなぎます。自分で区間ごとに予約しても、ひとつの商品として買っても構いませんが、いずれにせよ丸12時間の一日で、肝心なのは船の区間です。
通貨はクローネで、カードはどこでも使えるため現金はほぼ不要です。アルコール度数4.75%を超える酒は国営のヴィンモノポレットでしか売られず、平日の営業時間は短く日曜は休み。土曜の夕方にこれで慌てる人がいます。
トロムソでは5月下旬から7月下旬まで白夜、11月下旬から1月中旬まで極夜が続きます。極夜といっても真の暗闇ではなく、数時間の青い薄明があります。一日の行程に何を入れられるかが変わってきます。
ここでは普通のことで、事業者も慣れており、多くは振替か返金に応じます。晴天が前提のものには一晩以上の余裕を取り、帰国便の朝にフィヨルドクルーズを入れないでください。
オスロからハダンゲル高原を越えて7時間、ヨーロッパ有数の鉄道旅です。事前購入のミニプリス運賃は当日価格の何分の一かなので、日程が決まったらすぐ押さえてください。
何が開いているか、どれくらい混むか、いつまでに予約すべきか。