カイロのピラミッドとスフィンクス:完璧なギザ日帰りプラン
古代世界七不思議で唯一現存する遺産は、カイロ中心部からわずか30分の場所にあります。この終日ギザプランでは、クフ王の大ピラミッドとスフィンクスから、サッカラとダハシュールのより古い階段ピラミッドと屈折ピラミッドまでを巡り、夜には再び戻って音と光のショーを楽しみます。それぞれにおすすめの高評価ツアー&チケットもご紹介します。
概要
- 1開場と同時にギザの大ピラミッドへ
- 2スフィンクスと台地でのラクダ乗り
- 3サッカラとダハシュールのより古いピラミッド
- 4日没後の音と光のショー
午前:大ピラミッドとスフィンクス
団体バスや昼の暑さが押し寄せる前、朝7時頃の開場に合わせてスタートしましょう。台地への一般入場料は約700エジプトポンドで、クフ王の大ピラミッド内部に入るには別途チケット(約900エジプトポンド)が必要です。1日の入場人数には上限があるため、事前予約できるガイド付きツアーなら無駄足を避けられます。スフィンクスとバレー神殿まで歩いて下り、尾根沿いをラクダや馬で進めば、3つのピラミッドすべてが写る定番の写真が撮れます。
昼:サッカラとダハシュール
南へ40分車を走らせてサッカラへ。ジェセル王の階段ピラミッドは、地球上で最古の石造建造物です。さらにダハシュールへ向かい、屈折ピラミッドと赤いピラミッドを訪れましょう。エジプト初の真の滑らかな面を持つピラミッドで、混雑もなく快適に見学できます。多くの半日ツアーは、これらを古代の都メンフィスと組み合わせています。入場料は控えめ(各200~300エジプトポンド程度)で、赤いピラミッド内部には追加料金なしで入れることがほとんどです。
夜:音と光のショー
日が暮れたら再び台地へ戻り、音と光のショーを鑑賞しましょう。ピラミッドとスフィンクスがカラフルにライトアップされ、スフィンクスが語り手となって4,500年の歴史を伝えます。ショーは夜ごとに異なる言語で行われるため、予約時に英語での上演スケジュールを確認してください。チケットは30米ドル程度から。ホテル送迎付きのプランなら、帰りのタクシー交渉の手間を省けます。
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