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テーマ別1日 ・ Portoの旅程

ポルトのポートワイン・セラー:ドウロ川で過ごすテイスティングの1日

ポートワインという名前の由来となった街ポルト。その魔法が生まれるのが、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアの熟成したロッジです。このテーマ別プランでは、セラー見学とテイスティングに、6つの橋を巡る川クルーズと旧市街でのグルメ&ワイン散策を組み合わせます。それぞれの体験で予約すべき高評価のポートワイン体験もご紹介します。

概要

  1. 1ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアのセラー見学&テイスティング
  2. 2ドウロ川6つの橋クルーズ
  3. 3川沿いのポートワイン&タパス・ウォーキング
  4. 4リベイラ地区を望む夕暮れの乾杯

午前:ガイアでのセラー見学とテイスティング

川を渡ってヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアへ。テイラーズ、カレン、ポサスといった名だたるポートワインの家々が、川沿いの涼しいロッジでワインを熟成させています。ガイド付きのセラー見学では、タウニー、ルビー、ヴィンテージといったポートワインの製法を学び、最後は樽が並ぶセラーで数種類のスタイルをテイスティングします。

昼:ドウロ川6つの橋クルーズ

伝統的なラベロ船に乗り込み、定番の6つの橋クルーズへ。ポルトを象徴する橋々の下をくぐりながら、リベイラ地区とガイアのロッジが両岸に流れていきます。多くの便では船上でポートワインや軽食が振る舞われ、ドウロ川での風光明媚な30分ほどのクルーズが、テイスティングの1日をゆったりと締めくくってくれます。

午後:ポートワインとタパスを徒歩で

陸に戻ったら、リベイラ地区とバイシャの路地を巡るグルメ&ワイン・ウォーキングツアーに参加しましょう。地元ガイドが、ポートワインやドウロのテーブルワインを、バカリャウのコロッケからフランセジーニャの一口サイズまで、ポルトガル版タパス「ペティスコス」と組み合わせて紹介しながら、各セラーやセラー一族、界隈の居酒屋にまつわる物語を語ってくれます。

夜:川沿いでの乾杯

ドン・ルイス1世橋の向こうに日が沈む中、リベイラ地区のテラスで1日を締めくくりましょう。水面に映るライトアップされたガイアのロッジを眺めながら味わう、熟成タウニーポートの最後の一杯は、樽からグラスへとポートワインをたどった1日を締めくくる乾杯にぴったりです。

ポルトのポートワイン・セラー巡り — よくある質問

ポルトのポートワイン・セラーはどこにありますか?
歴史あるポートワイン・ロッジは、ドウロ川を挟んでポルトのリベイラ地区の対岸、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアにあります。ドン・ルイス1世橋を渡ればすぐです。テイラーズ、カレン、サンデマン、ポサスといった名だたるメーカーが、テイスティング付きのガイド付きセラー見学を提供しています。
ポートワイン・セラー見学の料金はどのくらいですか?
2〜3種類のポートワインをテイスティングする標準的なセラー見学は、1人あたりおよそ15〜25ユーロから。より多くのセラーを巡ったり、古いタウニーやヴィンテージポートを含んだり、食事とのペアリングやファドショーが付くプレミアムツアーはより高額になります。ほとんどのプランは開始24時間前まで無料キャンセルが可能です。
ポートワイン・テイスティングは事前予約が必要ですか?
人気のロッジや少人数制のテイスティングは、繁忙期や週末には満席になることが多いため、1〜2日前に予約しておくと希望の時間帯を確保できます。急な予定にも対応できるよう、即時確定が可能な体験も多くあります。