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予算内で楽しむニューヨーク観光:安く過ごす1日プラン

ニューヨークはお金がかかる街として知られていますが、実は最高の体験の中にはほとんど、あるいはまったくお金がかからないものもあります。無料の湾内絶景、ガイド付きウォークツアー、ハイラインなど、予算に優しいNYCの1日の過ごし方と、それだけの価値がある数少ない有料体験を紹介します。

概要

  1. 1スタテンアイランド・フェリーで無料の湾内絶景
  2. 2ダウンタウン・ウォーキングツアー
  3. 3ハイラインとチェルシー・マーケット
  4. 4お金をかける価値のある絶景

午前:無料のハーバークルーズ

スタテンアイランド・フェリーはニューヨーク最高の無料アトラクションです。24時間運行、15~30分おきに出航し、25分の航路では自由の女神像とダウンタウンのスカイラインを眺められます。スタテンアイランド行きの右側に立てば自由の女神像に最も近い眺めが楽しめるので、あとは折り返して戻るだけ。もっと近づきたい場合は、専用の自由の女神像観光クルーズが約30ドルから利用でき、市内でも有数の安価な有料の眺めです。

昼:ダウンタウンのウォーキングツアー

ガイド付きウォーキングツアーは、ニューヨークで最もコストパフォーマンスの良い観光方法です。地元ガイドと過ごす2~3時間は通常30~45ドルほどで、バスやボートを組み合わせるより大幅に割安です。ダウンタウンのルートではウォール街、9.11メモリアル広場(入場無料)、ブルックリン橋を巡ります。ソーホー、リトルイタリー、チャイナタウンを巡る人気コースもあり、餃子スタンドや定番のピザ1切れなら10ドル以下でランチが楽しめます。

午後:ハイラインとチェルシー

旧貨物鉄道の跡地に作られた無料の高架公園、ハイラインを歩きましょう。ミートパッキング・ディストリクトのホイットニー美術館からハドソン・ヤードまで、約1.5マイル続いています。途中でチェルシー・マーケットに立ち寄れば、手頃な価格のタコスやロブスターロールが楽しめ、最後はハドソン・ヤードの高層ビル群で締めくくります。可能であれば平日の午前中か夕方遅くに訪れましょう。夏の週末は肩がぶつかるほど混雑します。

夜:お金をかけるべきところに使う

贅沢をするなら景色に使いましょう。トップ・オブ・ザ・ロック、エッジ、サミット・ワン・バンダービルトといった展望台は約40ドルからで、サンセット時間帯は割高になるため、事前にオンラインで通常の日中枠を予約するのがおすすめです。40ドルでも高いと感じるなら、無料の代替案として、1杯分だけ予算を取ったルーフトップバーや、夕暮れ時にブルックリン側からブルックリン橋越しにマンハッタンのスカイラインを無料で眺める方法もあります。

予算内で楽しむニューヨーク観光 — よくある質問

予算を抑えてニューヨークを観光するにはどうすればいいですか?
無料のスタテンアイランド・フェリーに乗って自由の女神像のそばを通り、ハイラインとブルックリン橋を歩き、お金はガイド付きウォーキングツアー(30~45ドル)と展望台(約40ドルから)一つずつに使いましょう。セントラルパーク、タイムズスクエア、9.11メモリアル広場はすべて無料です。
スタテンアイランド・フェリーは本当に無料ですか?
はい。ロウアー・マンハッタンとスタテンアイランドを結ぶ、24時間運行の無料の公共通勤フェリーで、25分の航路では自由の女神像とダウンタウンのスカイラインの素晴らしい眺めが楽しめます。チケットは不要で、そのまま乗り込むだけです。
ニューヨークで一番安い展望台はどこですか?
トップ・オブ・ザ・ロック、エッジ、サミット・ワン・バンダービルトの通常の日中チケットは、事前にオンライン予約すればどこも約40ドルから。サンセット時間帯はどこも割高になります。事前予約の方が当日料金より安くなります。