クアラルンプールの象徴的スポット巡り:ランドマークを巡る1日
クアラルンプールの代表的な見どころ——ペトロナスツインタワー、KLタワー、植民地時代のムルデカ・スクエア、石灰岩の聖地バトゥ洞窟——は、無理なく1つのルートで回れます。街の象徴的スポットを計画的な1日で巡る方法と、それぞれ予約すべき高評価チケット・ツアーをご紹介します。
概要
- 1ペトロナスタワー展望デッキ&スカイブリッジ
- 2KLタワー展望デッキ
- 3市内観光:ムルデカ&イスタナ・ネガラ
- 4バトゥ洞窟の洞窟寺院
午前:ペトロナスツインタワー
KLのスカイラインを象徴する高さ452メートルのステンレス製ランドマーク、ペトロナスツインタワーから1日をスタート。時間指定の展望デッキ&スカイブリッジチケットはRM80程度からで、午前枠が真っ先に売り切れるため事前予約がおすすめです。41階のスカイブリッジと86階の展望デッキからは、正午のもやが出る前の最もクリアな景色が楽しめます。混雑と暑さの両方を避けるため、その日の最初の入場枠を狙いましょう。
昼:KLタワーと植民地時代の中心部
少し移動すると、森の丘の上にそびえる高さ421メートルのKLタワーがあります。開放的なスカイデッキとガラス張りのスカイボックスからは、ツインタワーも視界に入る360度のパノラマが楽しめます。ここから半日の市内観光ツアーに参加すれば、独立広場(ムルデカ)、スルタン・アブドゥル・サマド・ビル、国立モスク、旧王宮イスタナ・ネガラのドームなど、地上レベルの見どころを一気に巡れます。
午後:バトゥ洞窟
市街地から北へ13キロの場所にあるバトゥ洞窟で締めくくりましょう。高さ42.7メートルの黄金のムルガン神像が見守る中、272段の虹色の階段を登ってテンプル・ケーブへ向かいます。メインの洞窟は入場無料で、市内発の半日ツアーでは階段の登頂に加え、周辺のヒンドゥー教聖地の見学や、タイプーサム祭について解説してくれる現地ガイドが付きます。ツアーバスの数が減る午後半ばの訪問がおすすめです。
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