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チェンマイの寺院とドイ・ステープ:終日で巡るモデルコース

チェンマイには300を超える寺院がありますが、うまく計画すれば、山頂に建つ黄金の聖地ドイ・ステープと、城壁に囲まれた旧市街の古刹を1日で組み合わせて巡ることができます。モンクチャットから山頂からの絶景まで、1日でベストな寺院を巡る方法と、予約すべき高評価のガイド付きツアーをご紹介します。

概要

  1. 1ワット・チェディ・ルアンとワット・プラシン
  2. 2旧市街でモンクチャット
  3. 3ドイ・ステープへ登る
  4. 4市街を望む夕日

城壁に囲まれた旧市街から出発

堀に囲まれたエリア内にある、2つの代表的な寺院からスタートしましょう。ワット・チェディ・ルアンは14世紀に建てられた巨大な煉瓦造りの仏塔を中心とした寺院で、1545年の地震で一部が崩れたものの、今なお堂々たる姿を見せています。数ブロック離れたワット・プラシンは、金とチーク材で彩られ、チェンマイで最も崇敬される仏像のひとつを安置しています。入場料は象徴的な20〜50バーツほどで、肩と膝を覆う控えめな服装で訪れましょう。

モンクチャットに参加する

旧市街のいくつかの寺院では「モンクチャット」が開催されています。見習い僧が英語を練習しながら、仏教や修道生活について質問に答えてくれる気さくなセッションです。ワット・チェディ・ルアンとワット・スアンドークが特に知られており、無料で参加できますが、寄付が歓迎されます。元僧侶がガイドを務める寺院・瞑想ウォーキングツアーに参加すれば、慌ただしい写真撮影で終わらせず、じっくりとした会話を持てる一番確実な方法です。

ドイ・ステープへ登る

午後は、市街から15km離れた丘の上に建つ黄金の寺院、ワット・プラタート・ドイ・ステープのために取っておきましょう。ナーガの階段306段を上る(またはケーブルカーを利用する)と、きらめく仏塔とチェンマイ市街を見渡すテラスからの眺めにたどり着きます。僧侶の小道沿いにある森の寺院ワット・パーラートと組み合わせるのもおすすめです。光が美しい夕方遅い時間を狙いましょう。テラスからの夕日は、寺院巡りの1日を締めくくる定番の光景です。

市街の外へ:ホワイト・テンプルとブルー・テンプル

もう1日余裕があれば、チェンライ近郊にあるシュールなホワイト・テンプル(ワット・ロンクン)とサファイアブルーのブルー・テンプル(ワット・ロンスアテン)を訪れる、北へ約3時間の壮観な終日ツアーもおすすめです。多くのツアーでは、両寺院にブラックハウスと昼食もセットになっています。長い1日にはなりますが、フォトジェニックな現代寺院は、チェンマイの何百年も続く古刹とは対照的な魅力を放っています。

チェンマイの寺院とドイ・ステープ — よくある質問

チェンマイで訪れるべき最高の寺院はどこですか?
外せないのは、山上のワット・プラタート・ドイ・ステープに加え、旧市街のワット・チェディ・ルアンとワット・プラシンです。時間があれば、ワット・ウモンの森のトンネルやワット・スアンドークの白い仏塔も訪れる価値があります。
ドイ・ステープ寺院へはどうやって行けますか?
ドイ・ステープは旧市街から15kmの距離にあり、曲がりくねった道を赤いソンテウやタクシー、ガイド付きツアーで約30〜40分です。駐車場からは、ナーガの階段306段を上るか、ケーブルカーで寺院のテラスまで行くことができます。
チェンマイの寺院を訪れる際はどんな服装がよいですか?
肩と膝を覆う、敬意を払った服装で訪れ、本堂に入る前には靴を脱ぎましょう。羽織れる薄手のスカーフやサロンを持参すると便利です。人気の高い寺院では20〜50バーツ程度の入場寄付が必要になることもあります。