ホーム/目的地/Budapest/温泉めぐりの1日
いつでも ・ Budapestの旅程

ブダペストの温泉:完璧なスパデープラン

ブダペストの地下には100を超える温泉が湧いており、壮大な浴場に浸かることは街を代表する体験です。午前はセーチェーニ温泉、午後はルカーチ温泉かビアスパ、夕暮れはルダシュ温泉という、温泉づくしの1日の計画方法と、予約すべき高評価のチケット・スパパッケージをご紹介します。

概要

  1. 1混雑前のセーチェーニ温泉
  2. 2ルカーチ温泉かビアスパ
  3. 3夕暮れのルダシュ温泉屋上
  4. 4川辺でのんびり

午前:混雑前のセーチェーニ温泉

まずはブダペストで最も大きく、最も写真映えする浴場、セーチェーニ温泉から始めましょう。天然温泉から湧く18のプールがあり、常連客が38度のお湯の中でチェスを楽しむことで有名な屋外プールも含まれます。ツアー団体より先に着くには午前9時前の到着がおすすめで、朝の光の中に立ち上る湯気も楽しめます。ロッカーまたは個室付きの事前予約チケット(約30ユーロから)なら、チケット売り場の行列を避けて直接入場できます。

午後:ルカーチ温泉かビアスパ

2軒目は、お好みのペースで選びましょう。ルカーチ温泉は地元の人々が実際に利用する浴場で、静かで料金も手頃、100年以上の歴史を誇り、中庭には感謝を込めた入浴者たちが残した大理石のプレートが並びます。あるいは、ビアスパのセッション(約60ユーロから)を予約するのもおすすめです。ホップと麦芽入りの温水を張った専用の木製バスタブで、そばの蛇口から飲み放題のビールも楽しめます。どちらも、ゆったりとしたランチと夜の間の時間にぴったりです。

夕暮れ:ルダシュ温泉と屋上プール

1550年代建造のオスマン式浴場、ルダシュ温泉で1日を締めくくりましょう。色ガラスがはめ込まれたドームの下で、八角形のプールから湯気が立ち上ります。本当の見どころは、近代的なウェルネス棟にあるドナウ川を一望する屋上パノラマプールで、夕暮れ時は特に壮観です。ルダシュ温泉の一部エリアでは平日の一部で男女別入浴となり、金曜と土曜には深夜営業も行われるため、事前にスケジュールを確認しておきましょう。

持ち物と、持たなくていいもの

水着とビーチサンダルを持参しましょう。タオルやバスローブは現地でレンタルでき、水泳帽が必要なのは競泳用プールのみです。アール・ヌーヴォー様式のゲッレールト温泉を訪問リストに入れていた方は事前に確認を。大規模改修工事が続いており、地元の人が勧める定番の代替先はルカーチ温泉です。入浴の合間には水分をしっかり補給しましょう。38度のプールで2〜3時間過ごすのは、見た目以上に体力を消耗します。

温泉めぐりの1日 — よくある質問

ブダペストで一番おすすめの温泉はどこですか?
セーチェーニ温泉は18のプールと象徴的な屋外プールを持つ、最大かつ最も有名な温泉です。ルダシュ温泉はオスマン様式の雰囲気とドナウ川を望む屋上プールが魅力、ルカーチ温泉は静かで料金も手頃な地元の人気スポットです。初めての方はまずセーチェーニ温泉から訪れるのが一般的です。
ブダペストの温泉はいくらかかりますか?
主要な温泉のロッカー付き1日券は、およそHUF 10,000〜13,000(約26〜34ユーロ)が目安です。事前予約チケットは少し割高になりますが、チケット売り場の行列を避けられます。ビアスパのセッションは約60ユーロからです。
ブダペストの温泉は事前予約が必要ですか?
繁忙期のセーチェーニ温泉は、事前予約すると実際に行列を避けられるためおすすめです。ビアスパのバスタブは数日前から満席になることもあります。ルカーチ温泉や平日の訪問は、通常予約なしでも入場しやすいです。